S3桶狭間の戦い 織田家 楽市奨励プレイ †
概要 †
桶狭間シナリオの織田家は公式初回プレイおすすめ大名家だけあって大きすぎない勢力ながら非常に強力で進めやすい優良勢力である。
しかし、初期時点での家宰の選択肢は「楽市奨励・凡」と「年功加俸・凡」の2つと狭い。
年功加俸は明らかに効果が薄く見えるし3年立つまでマイナスは不安をあおるし、楽市奨励は金銭収入が増えるのはよさそうだが兵力減少はいかにも厳しく見える。
そのため家宰を空にして進める人も多いのはでなかろうか。
せっかくのシステムを使わないのも惜しいということで、今回は楽市奨励を活かしてプレイすることにする。
難度は家宰を活用する必要性が一番大きくなる「超級」で「中級」とのプレイ感の差には都度言及する。
また、初期から発令できるのが確約している「検地・刀狩」は兵力減少に対しての回答として完璧すぎて、「羽柴伝」を確保できるなら兵力減の家宰も使える…となっても難だなということで縛る。
普通にプレイするなら使ったほうがいいというか、「検地・刀狩」を使わない理由はほぼないと思う。
(なお、織田家が強すぎるおかげで使えるんじゃないかという話は忘れてほしい。)
序盤(1~2年目 斎藤・六角・北畠戦) †
情勢 †
開始一か月後にイベントが発生して三河の松平と不戦状態になる。
また、武田家が初期で友好状態で同盟が結びやすい状態になっている。
これらの条件のおかげで東進に集中できるのでとても進めやすい。
これに加えて非常に優秀な家臣と膨大な家臣数を持っているので初期城数は少ないほうだが素早く拡張していける。
初期有力武将 †
- 織田信長
郡をノータイムで破壊する「覇王」が凄まじい強さを誇る。
合戦も「砲術」持ちであるのと配下の「竜騎兵」「遠当て」を活かして鉄砲レベルを確保すると非常に強い。
それでいて政治面も最高レベルなので配置制限が厳しい大名なのが惜しくなる性能。
- 木下秀吉
恵まれた能力を持ち、合戦では「千成瓢箪」の速度回復で一対一ならまず負けないと頼りになる。
「人たらし」のおかげで軍団長にして赤忠誠の武将を投げ込むだけ済むようにできるのもチート級の便利さ。
しかし、それ以上に石高上昇により兵力と労力を増やす羽柴伝が強い。強すぎる。今回は使わないが
- 柴田勝家
高能力の戦闘屋。うまいこと敵部隊を潰滅させていくとどんどん強くなっていくのが爽快。
今作では血気がわりとめんどくさいがそれでもやはり頼れる戦闘担当武将。
- 滝川一益
織田家のエース。
滝川益重・前田慶次の補正を踏まえれば統率と知略90武将として扱える。
この高能力で鉄砲レベルを稼げるおかげでガンガン敵部隊を撃ち殺してくれる。
戦法も「混乱」で合戦・攻城戦で無類の強さを誇る。
また、高知略のおかげで調略具申の優先候補かつ出自が忍者なので、他人の具申にも割り込みまくってくるので調略功績を非常に稼ぎやすい。
このため、割と早期に30%短縮混乱+斉射ので大暴れできる。
- 丹羽長秀
ステータスは上記メンバーと比べると控えめ感はあるが今作は「混乱」を得たので彼らに見劣りしないレベルで便利になった米五郎左。
何気に「作事」持ちの政務85も高性能。常に戦場に出しておきたいという優秀さがなければこちらで食っていける。
- 増田長盛
こちらは内政のエース。
政務89は一流であって超一流ではないと思わせるが、このゲームで「作事」持ちで政務90オーバーを狙える武将は神であり、SSRであり、
この世界では歴史の教科書に名を遺すほどの偉人となる逸材といえる。
- 前田利家
前田利久とまつを使えばすぐに政務90に届く。
後は統率を少し補って、武勇の成長を待てば万能武将のできあがりとなる。
主に領内諸策で活躍してくれる。
難点はまつが占有させておくのが惜しくなるくらい優秀なことか。
- 佐々成政
「竜騎兵」と「人脈」と強力な特性を2つもつが統率78が惜しい。
統率90になれば「砲術」・「竜騎兵」・「遠当て」の中から2つで鉄砲レベル5を越えられるので80と90の差は果てしなく大きい。
とはいえ信長・一益の配下として二人の強さを支えてくれるので、射撃場を使えるか、統率90を狙えるまでは配下として頑張っていきたい。
- 佐久間盛重
初期家宰担当。桶狭間で死んでたら話が終わってたので謎の生存説に感謝せざるを得ない。
家宰の凡は持ち主のイメージも悪くなる感じだが、実際のところ「楽市奨励」は兵力の減少が10%で済む割に15%も収入が増える凡が一番マイルドで使いやすいんじゃないかと思う。
- 佐久間信盛
織田家筆頭家老。「楽市奨励・良」の持ち主でこの世界の織田家では最後まで筆頭家老の仕事を全うしてくれる。
初期時点では部将なので、この人の昇進も一つの課題になる。
能力は織田家の中だと見劣りしてしまうがまぁまぁといったところ。
- 帰蝶
「斎藤伝」の持ち主。「一文銭商法」は使える機会が非常に少ないので使えるとお得感がある…かもしれない。
「楽市奨励」を使い倒す今回のプランだと好相性…なのを途中まで見落としてたのは悔やまれる。
武将としてはそれなりだが、「暗躍」持ちなので一益配下で調略功績を積んで信長配下にまわしてクールタイム短縮+能力アップ要員にすればよかったと気づくのもわりと後半だったので悔やまれる。
なおオプションで姫武将をONにしないと使えない。世界観はちょっとおかしくなるが固有政策へのアクセスしやすさが格段に変わるのでONのほうが楽しい要素だという認識。
初期戦略 †
楽市奨励の効果が乗算でかかる都合上、収入を増やせば増やすほどリターンが増大する。
つまり、金収入の増加が第一目標となり、金は金を増やすためにつかっていく。
ぶっちゃけると序盤での収入増加は収入そのものから得られる恩恵が薄すぎるので、収入をより増やす権利を得てるに過ぎない。
そして収入を増やすには領土数も大事なので、拡張戦争も軽視するわけにはいかない。
つまり兵力の減少を言い訳に拡張を緩めては強みが生きなくなるので、減少分を戦術で補う覚悟で臨む必要がある。
- 商業育成効率
金収入は商業に純粋に依存するので、効率的に商業の育成をしていく必要がある。
そして、このゲームの効率は必要金と必要労力の2つの軸から評価できる。
なお労力は労力*必要日数で計算する。拘束時間が2倍の場合、同じ労力の仕事を2回できてしまうといった感じで実際の労力は必要日数に比例するのを見込まないと正しく扱えない。
| コマンド | 商業値 | 労力 | 日数 | 増加商業/必要金銭 | 増加商業/(必要労力*必要日数) | 備考 |
| 郡開発 | 100 | 1 | 60 | 1 | 1.67 | 大市がある場合市数に応じて増える。 |
| 商人町建設(ベース) | 1000+ | 3 | 60 | 1 | 5.56 | 武将の能力によって労力効率が増え、「楽市楽座」のLvに応じて金銭効率が増える |
| 商人町増築Lv2 | 500 | 3 | 90 | 0.4 | 1.85 | 増築を繰り返すほど効率が悪化していく |
| 商業発展(優) | 300 | 1 | 60 | 0.3 | 5 | 政務90以上 |
| 商業発展(良) | 200 | 1 | 60 | 0.2 | 3.33 | 政務70以上 |
| 商業発展(凡) | 100 | 1 | 60 | 0.1 | 1.67 | 政務70未満 |
見てわかる通り、郡開発は労力効率が劣悪で、商業発展は金銭効率が致命的に低く、増築はどぢらも悲惨で商人町の建設が60日計算でも強い。
つまり、ゲーム全体を通して用地が許す限り商人町作成を連打するのが最高効率となる。
ゲーム序盤はこれに従い、労力と金銭は商人町の作成を優先し、余り労力と余り金銭は合戦のために効率に劣る市ではなく農村の開発にまわす。
一年目(1560年4月~1561年3月)
†
- 1560年4月
家宰を佐久間盛重に指定し、「楽市奨励・凡」を発動する。
代官を再編し、作事レベルが5になるようする。これで信長の商人町建設が24日になるので以降清州の用地と資金が続く限り、商人町を建て続ける。
初期労力は4なので農村の掌握をいれる。もちろん効率で勝る大農村がある郡を指定する。
犬山城の空き領地に「能弁」もちを入れて、佐久間信盛に武田家の親善にいかせる。これで10づつ増えるので6か月後に同盟が結べる。
- tips
中級以下では武田は三木家や長尾家との戦いがあるため、こちらに絡んでこないが、上級以上のAIは隣接すると優先して攻撃対象にしてくるため襲われる。
この時代の武田は強すぎてまともに相手にしてられないので斎藤家を攻めて隣接してもいいようにしておく必要がある。
同盟を選んで対処したが、速攻で斎藤を攻めるのにこだわるなら岩村城を譲るルートもあるか。
長島城に出兵。武田との同盟を確定させてから斎藤を攻めたいので初手は長島城に決定。
家宰:「楽市奨励・凡」(佐久間盛重)、概要で述べた通り、これを活かしていく。この時点ではほとんど意味がない収益増加量だが兵士が減るのは兵を使ってからなのでデメリットはまだない。
なお最大兵数減少は兵糧収入を下げずに兵糧の必要量を減らすので結果的に兵糧不足が緩和されるという副次効果がある。そのために兵力を減少させるということはないがひそかな強みとなる。
政策:天下布武Lv1、勲功は少しでも早くほしいのでとりあえずで発令しておいて問題ない。
金収入:+556
※金収入は月末での払いを乗せる(この月だと月の間で商人町ができるので月末までに増える)
- 1560年5月
イベント「桶狭間の戦い」が発生。勝利ルートを選び、鳴海城を得る。
鳴海城には柴田勝家を入れる。「血気」の制限が厳しいので、入れられる城を手に入れた場合は優先的に割り振っていく必要がある。
長島城制圧、城主は混乱を使いたいので丹羽長秀をいれる。ただ、長島城の兵数があんまりのもしょぼかったのでふつうに戦える長秀をいれたのはもったいなかった感はだいぶある。
松平家から親善が来る。親善は12か月後に同盟打診が来る…はずなのでそれを見込んで動ける。
金収入:+1051
- 1560年8月
清洲城の用地を使い切る。
以降は増田長盛(政務89/作事)を使って他の城に商人町を建てていく。なお37日なので信長と比べて圧倒的に効率が悪い。
とはいえ、建設は側近以外は自分の城にしか実行できないので増田長盛で建てていくしかない。
この仕様上、少なくとも制度改新をLv3にするまでは最速で建築ができる武将は側近としてキープし続けておいたほうが良い。
代官を戦闘向けと出世させたい部下で再編し、松平家に信長で親善を開始する。
松平から同盟打診が来てからすぐに援軍を要請できるようにしつつ、代官の勲功稼ぎをするためである。
政策:母衣衆結成。組頭が多い場合、早期に発動しておきたい政策。今回は商人町の建設ペースが落ちたのもあって収支に余裕ができたこのタイミングで発令準備を始める。
なお、義元を倒したメモリアルにこだわらないならゲットした宗三左文字をうっぱらってしまうのが楽。というより初期家宝がある場合、だいたい初期資金にしてしまったほうが楽。
金収入:+1285
- 1560年9月
武田家が三木家の桜洞城を攻略。
翌月に同盟が成立するのでこちらも斎藤家の金山城に侵攻開始
7部隊でてくるので4部隊と3部隊にわけて合戦を行い、撃破。
苗木衆が取り込まれるまで待てば8部隊が出てくるのでそれまで遅らせて威風中を狙ってもいい。
金収入:+1579
- 1560年10月
合戦を軽くこなして岩村城と金山城を制圧。
岩村城は家老で領主を節約できる佐久間盛重、金山城はなかなか優秀な太田牛一をいれておく。
信長と勝家にはつづけて郡上八幡城に向かわせる。
今回はわけたから楽勝になってるが、8部隊を出させる場合は信長を鉄砲Lv9にして国衆を瞬殺するのと
稲葉山からでてきた部隊と交戦する前に退き口隣まで部隊を到達させて退き口に張り付かせて戦力外にするのを意識するとよい。
とはいえ、どちらにしろ同格程度の相手なら10%の兵力減はしっかり合戦で動けるならそう問題にはならない。
威信の目標達成で金3000を得る。
金収入:1835
- 1560年11月
郡上八幡城を制圧
郡上八幡城:基本、戦闘に絡まない位置なので村井貞勝をいれておく
勢力目標で得た金が浮いているので秀吉を代官から外して鳴海城に商業発展を入れさせる。
これは港狙いだったが、港が欲しいだけなら郡が少なく、さらに寺もある長島城のほうがよかった。
清州の大農村の具申が来たので受ける。
政策:裁量権委譲。委任開発をはじめるために。使い勝手はかなり悪いが労力消費なしはやはりうれしい。
制度改新は翌月に発令準備をすると、一月分費用をケチれるのでケチる。
金収入:+1458
- 1561年1月
ねね・まつ・市・織田長益が加入。
次の月に斎藤義龍が死ぬので包囲に向けて動く…
が、北畠家が新宮城を攻めることがわかったので安濃津城に攻撃をかけて妨害することに
位置的に六角も出てきてしまうので、六角と北畠との合戦をそれぞれ行う。
金収入+1636
- 1561年2月
斎藤義龍が死亡し、斎藤系のイベントが進む。
合戦:六角家(6部隊+1部隊)、斎藤と同じく数が半端なので分断したかったが集結がはやかったので無理だった。
合戦:北畠家(4部隊)、こちらはそもそも動員が少ない。
制圧:安濃津城
こちらが万全とはとてもいいがたい状況なのが辛いところ。
とりあえず安濃津城だけ制圧し帰城。亀山城は防衛拠点化していたので落とせない。
超級では目に見えて防衛拠点と攻城戦を準備した本拠地が増える。
基本的には兵数がより求められて厳しい要素ではあるが、威風を起こせるチャンスが増えるので難しくなるというよりはゲーム性が変わってくるといった感じ。
有楽井戸(金4500 / 政務+2)を買って増田長盛にあたえて政務91に
- tips
政務は領内諸策の関係で90以上か未満の間に絶対的な違いがあり、できる限り政務90未満での実行を避けたいのに加えて
建設の高政務は目に見えて必要日数が減るので家宝補正の効果の重要度が非常に大きい。
例:「作事」ありの商人町建築で、政務89が37日、政務90が35日、政務91が34日、政務95が32日
また、それとは別に与えた家宝は取り上げても家宝で増えた忠誠しか減らず、実質ノーペナルティで使いまわしがきく。
そのため、捕虜を登用した際につく仇敵補正が消えるまでの間を補うために低級の家宝をあたえて、問題がなくなったらとりあげるつかいまわしプレイが非常に有効。
このプレイ用に低級家宝の数があるといいので、高級家宝が売られてない関係で低級家宝が買いやすい序盤で資金に余裕があるならある程度確保しておくとあとで助かる。
金収入+2635
- 1561年3月
稲葉山に出兵し、イベントで稲葉山城と大垣城を制圧、その後自動的に本拠を岐阜城に移転。
この二つの城は兵を出させずに触れれば兵力と兵糧をとれる。
しかし信長が出兵していると持ち出した兵力と兵糧が消える。
今回は稲葉山城が4600人ほどいたせいで出兵をさせずに信長をつかわずにとるのが厳しかったので清州城を犠牲に岐阜をとる形に
清州城:秀吉。政務が高く、合戦ができる秀吉は詰めた商人町と兵力を使うのに最適
大垣城:高い戦闘力と混乱を持つ織田家のエース。イベント落城のおかげで育った城を使えるのはありがたい。
このあたりから資金に余裕ができるので商業発展で消費していく。
投下先は上位施設政策の解放を狙えたり、名所の再建が必要になる城を優先していく。
政策:小荷駄隊配備。まだまだ遠征はしないが兵糧の消費緩和になるので兵糧を買うつもりで採用。
金収入+2827
- 1561年4月
ちょうど1年で財政はかなり余裕ができた。
現在の「楽市奨励・凡」で増えている収入は金632。商人町換算で5件程度といったところ。
金収入+3139
- 1561年5月
岐阜と大垣の兵力が使えるので防衛拠点になってる亀山城に出兵。
亀山城に攻城戦を仕掛ける。
この城は降伏させて観音寺の威風で残りのを城を狙う…という手もあったが降伏させるには兵力が足りなかった。
城自体はスカスカもいいところなので日野・伊賀上野とあわせておいしくいただく。
兵力減は合戦ではごまかしがききやすいが攻城戦で困る度合いは大きく感じる。
せっかく威風で城をとったのに前線における優秀な城主が尽きてて泣く。せめて蜂須賀は安濃津につかわずにキープしておくべきだったかもしれない。
とりあえず、翌年1月で抜けていく市を城主に使いつつ、お茶を濁す
援軍要請(松平):佐和山城。信用が溜まっているのを使わないのはもったいないので、また浅井はイベント同盟が成立までは空き巣狙いで絡んでくるのが邪魔臭いの叩いておく。小谷ではなく佐和山なのは朝倉と隣接すると面倒になると思われるので
同盟:松平から同盟の要請が来るので結ぶ。
親善:武田から援軍協定が来るので小遣いをもらっておく。
親善:松平・武田、武田はすでに60稼げているが勲功を取らせるために実施
政策:威信75にリーチをかけたので制度改新・弐を発令準備
金収入+3886
- 1561年6月
遠国登用の具申を受け付け。上野なので上泉信綱と予測。(実際は太田資正だった。これはこれであたり)
なお、牢人のプールを確認したら最上義光がいたので領地替えができるようになったら人脈Lv5を用意したいところ
金収入+5062
- 1561年7月
家康に合わせつつ自軍も出して野戦で浅井・朝倉連合を軽く蹴散らし、そのまま佐和山制圧
続けて観音寺に侵攻
- 1561年8月
観音寺城を落城させる。
政策:制度改新Lv2。これで領主の移動ができるのでスキルの城特性の最適化ができる。
金収入:+5797
- 1561年9月
政策:制度改新・弐Lv2。委任による増築は効率の悪さを気にしないで済むので商人町の増築を狙わせていく。
政策:灌漑整備、災害対策及び兵数フォロー措置の準備
金収入+6243
- 1561年10月
佐久間信盛が家老になったので「楽市奨励・良」を発令
木下秀吉が部将になったので「検地・刀狩り令」を発動できるようになったがあえてスルー
金収入:+7278
- 1561年11月
鈴木が新宮城に侵攻しているのを確認
急いで家康に援軍を要請し大河内城への侵攻を進める。
金収入+7144
- 1561年12月
大河内城を攻略。
威風で鳥羽城が寝返り、北畠家滅亡。
新宮城は守りようがないので鳥羽城を譲渡して生かす。
威風効果で友好になっているせいで正面から譲渡できないので適当な舞台の進軍先を新宮城に指定して交戦状態にする。
この状態で直接手を出すまでは和平交渉ができるので、領土を譲って和平する。
無理に河内畠山家をいかそうとしてるのは口米追徴のためだが、それはそれとして鳥羽城は今川領とつながっているので自分で持っておきたくないというのもある。
大河内城は前田利家に渡す。渡してから停戦があけたら国境紛争が起きることに気づく。ただあける前に足利・筒井との同盟が消えて従属できるはずなのでたぶんセーフ
利家は城主相性を利用して政務90にできるので投資係としてつかえる。ということでさっそく大河内城に投資して名所の再建をめざしていく。
金収入+7662
- 1561年1月
イベントで徳川・浅井と婚姻同盟が結ばれる。
市が嫁いでいったせいで日野城の城主がいなくなったが、最上義光っぽい奥羽からの遠国登用がきてたので終了待ちをする。
政策:砲術指南。大名しか恩恵を受けられないLv1は微妙すぎて流してたが信長が自力で砲術Lv3を確保できてるんだからとっとと発令しておくべきだった。
無事確保できた最上義光を日野城にいれる。
政務87と恵まれているので家宝で政務を伸ばしつつ、作事Lv5になるようにしてやって灌漑水路と商人町を作らせて兵力と勲功をとらせていく。
もちろん狙いは三徳仁政となる。
金収入+7756
- 2月
この時点で「楽市奨励・良」の出力は金2154。
政策;母衣衆結成Lv2。本命はLv3で、Lv2自体はすぐに必要ということはないが手が空いているうちに済ませておく
金収入:+7777
中盤(3~5年目 近畿及び周辺地域制圧) †
情勢確認 †
斎藤・六角・北畠と連戦を続け、この時代としてはもう大大名と言ってもいい勢力を手にし、
商業重視の内政も実り、金収入も使い道に困るくらいになり、外交状況も万全と
つぎは領土数だけは広い三好を撃破して雄飛の時を迎える…
といきたいが三好家のイベントが進んでないので、迂回しながら待つ必要がある。
桶狭間シナリオの場合、三好の妥当とそれに伴う足利家の復活あたりまでは無理なく見れるが、
金ヶ崎以降はもっと普通にプレイしても進行ペース的に厳しいので、イベントを追うのはこのへんまでとなると思われる。
戦略 †
情勢として金の使い道に困ってるといったが、実はこれは非常によろしくない。
要はせっかく収益を増やしたのに収益をリターンに変換できてないということだからだ。
金の使い道は序盤こそ内政の費用に使うので安定するが、ある程度稼ぐと労力がボトルネックになって消費が難しくなる。
特に商人町の建設は財布にお優しいほうなので用地があるうちは金余りしやすい。
このゲームのメインの金の消費方法は政策の維持費で高レベル政策は収入を大きく吸い取ってくれる。
というわけで稼いだ金で政策レベルをあげていきたいのだが、威信で蓋をされてしまっているので
余り金で家宝をおさえておくくらいしかできないというのが現状である。
この状態から強くなる方法として一番話が簡単なのは財政に余裕があるうちに「楽市奨励」を切って他の家宰に乗り換えることである。
収入のメリットへの変換効率がいいのは金銭収入を犠牲にする「重農主義」「鉄砲補給」あたりだが、織田家は滝川一益の「鉄砲教練」が扱いやすく無難でおすすめ
とはいえ、今回のプレイは「楽市奨励」を活かしていくのでこのまま威信をあげて高費用の政策を利用して金を戦力化していくプランで進行する。
3年目(1562年4月~1563年3月)
†
- 軍事
岐阜から北に抜けて北陸に侵攻。
大野城付近の合戦で朝倉勢を蹴散らし、防衛拠点になっていた大野城を攻城戦で落として威風で城をとる…
つもりがなんか威風弱になってしまった。
せっかく兵糧が追加されたのに大野城だけで帰るのは何なので部隊をわけて朝倉山城と本願寺家の鳥越城と金沢御坊を落としにいく。
一乗谷はイベントが絡むので残しておく
大聖寺は将来的に本願寺を従属で残す際の城。石山本願寺を自分でとってかつ従属させたい場合は長尾家の攻撃からカットしてやらないといけない。
長尾家との隣接は面倒だが武田家が使えることを踏まえるとおそらくどうにかなる。
と思ってたら、七尾城に長尾家が出兵。それに反応したのか武田家が富山に来るという流れに
富山城をとってくれるなら長尾家を気にすることはほぼなくなるので部隊を再集結させて長尾家の攻撃部隊に合戦をしかけて蹴散らし、ついでに増山城も取って北陸遠征を終える。
- 内政
相変わらず増田長盛が休むことなく商人町を建て続ける。
領主で作事をつけた最上義光・前田利家や北楯利長・前田玄以といった高政務武将も建設に参加させ増えた労力を適宜消費していく。
また、政務90以上の城主達で領内諸策を行い、港・寺・南蛮寺の取得と伊勢神宮の再建を果たす。
念願の官位も解放され、三好戦前に威信が大幅に伸びる。
家宝は等級が低いものを中心に買いつつ、財布の事情が許せば等級が高めでも政務が伸びるものは買っておく。
建設はともかく領内諸策の効率の違いが激しすぎてなるべく政務90未満の武将に担当させたくないので政務90を増やすための家宝は重要性が高い。
- 政策
- 海上輸送Lv1
楽市奨励のおかげで兵糧負担が軽くなっているので米収入増加は積極的に取って効果を重ねていく。
米問屋は90日で労力4なので商人町2つ分の労力を消費してしまうので頼らないで済ませたほうが経済的に強くなれる。
- 寺社寄進・南蛮交易Lv1
買いあさった家宝を活用するために忠誠度マイナス効果を活用する予定なのでそちらのフォロー的な意味で重要な政策となる。
- 楽市楽座Lv2
威信の条件が満たせなかっただけでペイラインはとっくにこえていたのでかなり収入ブーストに
- 制度改新Lv3
伊勢神宮のおかげで三好との交戦前に達成。
これにより建設チームを結成し、商人町を作ってまわれるようになったので大幅に効率があがる。
- 砲術指南Lv2
伸ばした経済力と経済を育てた建設力を戦力に転嫁するための政策
織田は本願寺・鈴木に嫌われてるのが割と痛いがそれでも畿内周辺で結構な砲術持ちが揃う
また、本願寺・鈴木を従属させることで鉄砲隊強化を使えるようになったおかげで強く鉄砲を撃てるようになったので最大兵力の減少を補う切り札になってくれる。
- 小荷駄隊配備Lv2
いますぐいるかというとそうでもないが金が余ってるので発令してしまう。
- 伝馬制Lv1
現状は大河内城専用だがこれから統治範囲外が増えてくるのでとりあえず発令しておいたほうが面倒がない。
- 郡司制Lv1
人数が多い織田家とこのシナリオでも空きはでてきてしまうので発令しておきたい。
伊勢神宮で威信が伸びたおかげであまり気にせずとれたが、ひっかかるようなら城郭普請や馬術などをこれだけのためにとるのもやぶさかではない。
- 母衣衆結成Lv3
ここから本拠地部隊への攻撃力補正がついてお得感がでる。
まだまだ組頭がいるので出世ペースがあがるのはもちろんうれしい。
- 財政状況
領地収入:+13836
楽市奨励:+3723
政策費用:-7360
外交収支:-250
総収支 :+9586
※1563年1月〆時点(データをちゃんと同じタイミングで残してなかったのでタイミングが半端に)
4年目(1563年4月~1564年3月)
†
- 軍事
イベントが進み、足利家が消滅し、領土が三好家に吸収される。
こちらには明智光秀と細川藤孝と足利義昭などが転がり込む。
これにより三好との決戦の条件が整う。
三好は国衆もあわせれば余裕で12部隊を出せるのではじめから大戦力を見せて尾張からの軍到着までに集結させる。
合戦は三好方の部隊数こそ多いが兵力は微妙なので軽く一蹴。
威風強が吹き荒れるが三好は二条御所を本拠、朽木谷城・勝龍寺城を防衛拠点視点でがっちり防いできていたので効果の半分程度を止められてしまう。
中級なら素直に威風強いで吹き飛んでしまうので、ここらへんの挙動はAIレベルの高さの影響なのではないかと思われる。
普通に範囲外で残った岸和田城制圧に一部の部隊をさきつつ、二条御所攻略にかかる。
相手方の設備が有能で思ってたいじょうにきつかったが無事攻略して威風強。これで畿内の三好勢は残すところ花隈城と岸和田城のみに
なお、この年は近畿を中心に豊作だったのでこちらは近江・伊賀の兵力がバグってる。でも三好側、特に二条御所も豊作で人数増えてるんでトータルマイナスな気がするという具合でした。
二条城攻略部隊はさらに兵力をわけ朝倉家が攻め取っていた後瀬山城と三好家の花隈城を落としにかかる。
これにより岸和田城・花隈城を制圧し、三好を本州からたたき出すのに成功
後瀬山城の援軍に来た一乗谷の義景軍を合戦で撃破し、一乗谷の兵を枯渇させたので、北陸軍で一乗谷を制圧。
イベント発生で朝倉家が滅ぶ。
一旦体制を整えて筒井家を攻略。筒井城を攻城戦で攻略できたので東大寺は破壊されるが金峯山寺は無傷で手に入る。
そのまま石山本願寺の攻略を開始。攻城戦はできないので通常攻略となる。
また信長で一益を寄り道させ雑賀城に向かい、合戦で迎撃部隊を殲滅。
援軍を潰したところで大河内から新宮城に出兵させ制圧させる。
この一年で一気に畿内を制圧、さらに朝倉を滅亡させ北陸の不安要素も取り除く。
なお威風を順当に起こすと信貴山城をとってしまうので歴史イベント「三好家分裂」が潰れる。
見たい場合は交渉して高屋城と信貴山城を返還するとよい。
ただし、このイベントは有利イベントではあるが信貴山城を松永久秀が従属勢力として支配してしまうせいで大和の名所の発展ができなくなる。
このため発生させないほうが都合がいいだろう
逆に「信長と義昭の上洛」は義昭を追放して潰せる。
潰した場合は二条御所と細川藤孝を残せるのに加え近畿制覇を邪魔されなくなるが、足利幕府があると役職で威信を稼げるのでどちらがいいかは割と趣味次第
- 内政
威風で取った畿内の城は城下施設は空だがほぼ開発済みでおいしい。
というわけでがんがん商人町を建てて完全体にしていく。
登用で本田正信と深水長智が来たので政務90オーバー作事持ちが3人となり開発が加速する!
が、本当にやばいのは明智光秀できっちり作事をつめてやると19日で商人町を作ってくれる。
後は東大寺の再建と発展を目指して領内諸策など
近畿が統治範囲外はみだしたので木下秀吉軍団を新設。
とりあえず、波多野家の攻略を指示しておく。
- 家宰
伸びた威信と近畿を制圧したことによる兵力の増加により松平・浅井を従属化できるようになる。
これに加えて近畿の小大名を従属可能になったので外様家宰を選べるようになった。
- 鉄砲隊強化・優(鈴木家・本願寺家)
鉄砲系特性を持つ部隊の斉射の威力+100%、そうでない部隊の斉射の威力-95%
基本的に鉄砲系素質を持たない部隊の斉射はダメージソースとして期待しないので多くの場合で刺し得。
効果も強烈で、Lv5時点でLv10に迫るようになるのでほかでレベルを稼いで10に届かせないといけない鈴木伝よりお手軽に使える。
織田家はどちらも普通にやると武将をとれないのもあるので従属で済ませることによる損失も少なく、外様家宰運用が非常に合理的
今回は一枚刺しで採用
- 武断主義・良(別所家)
領内行動での掌握度上昇+25%,忠誠度-2
忠誠度を別にリソースに変換できるのは金収入重視プレイとしては明確に強い。
一方で掌握速度上昇は未開発区域の量次第ではあるが、労力を消費しない内政手段としてなんだかんだで使えるなら使いたい。
今回はこれを採用する。
- 口米追徴・良(河内畠山家)
米収入増加+20%,忠誠度-2
こちらもデメリットが忠誠なのでプレイ方針とかみ合う。
採用を考慮して残していたが、とりあえず現状は内政出力の上昇を優先して保留。
今回は採用しないが衆猛勇武・良(浅井家)・年功加棒・優(松平家)あたりがデメリットが制御しやすく扱いやすい。
経済基盤が安定しており、減収の10%が問題ないので糧食購入・凡(赤松家)もいいだろう。
もちろん鉄砲隊強化を二枚刺しで気持ちよくなるのでもよい。戦闘面に関しては圧倒的に最強になれる。
- 政策
- 一文銭商法Lv1
余剰資金の吸い取り先として家宝は有力なので発令。本当はもっと早く発令を狙っていくべきであった。
- 楽市楽座Lv3
この段階でもまだ100とはいえ赤字政策ではあったが、奉行枠をあけて楽市奉行を2人突っ込んで黒字化。
- 天下布武Lv2・母衣衆結成Lv4・5
固有政策のLv2も解放されたのでどんどん金を使っていく。
- 領土保全Lv1
忠誠補助用に発令。地侍募集もつよく扱いやすい。
- 三徳仁政Lv1・Lv2
開発度が必要なのは速効性に欠けそうなきがするが、実際は他の能力上昇系固有政策の水準に必要なのが50%なのでなかなかおかしい
義光本人も強いし、こんな逸材を牢人に流してくれる最上家には感謝せざるを得ない。
- 湯治療法Lv1
城の立ち直りに関する要素として米収入は改善する手段が多いが、兵力の補充速度にアクセスできる要素は本当に少ないのでとても貴重な政策となる。
- 財政状況
領地収入:+26210
楽市奨励:+6553
政策費用:-17430
外交収支:-550
総収支 :+15333
直轄収支:+9641
ここからは軍団が絡んでくるので少し話が面倒になる。
5・6年目(1564年4月~1566年12月)
†
- 軍事
濃尾の軍で今川領に出兵。
10部隊出兵で兵数は互角だがさすがに勝負にならないのでおいしくいただいて威風中を発生させる。
強くないというか明らかに弱いので永禄の変を待つ間、こっちを先に叩くので良かった気もする。
進行中に三国同盟の終焉が発生して武田が今川との同盟を切ってくる。
使うかはわからないがいちおう「楽市奨励・優」の存在があるので保護するために掛川城を残して、駿府まで進軍。
駿府を持っておくと北条に絡まれてめんどくさいので北条に譲って今川を挟んで隔離、今川は北条を挟んで武田から保護という形でまとめる。
なお、同盟とは別に義元のうちとりで仇敵がついていて従属が通らなかったので活かしておく意味はほんとになかった。
武田との同盟切れのタイミングが微妙によろしくないので、濃尾を秀吉に預けて、本拠を筒井城に移して四国攻略に切り替える。
畿内の城はだいたいNPCが開発してくれていたものなので余裕を持った戦力で四国攻めを開始
洲本で三好と合戦、その後上陸しあっさり制圧。
河野家の天霧・川之江まで制圧後に従属で兵糧が厳しいので一旦切り上げ。
一旦体勢を立て直して長宗我部家に向けて再出兵。
岡豊城を攻城戦で陥落させて〆るつもりが長宗我部がよそに出兵していたために失敗。
武田との同盟・不戦協定切れが迫っていたので岡豊を落として残りは岐阜に本拠移転して帰ることにする。
秀吉に勝瑞城を与えて長宗我部の制圧を命じておく。
- 内政
本拠移転で金35000の出費に加えて、直轄収入が+3000まで減少と一気に財政が悪化する。
ただまぁ実際のところ、軍団収入はあとで軍団を割れば回収できるので、大名の手元資金はとりあえず内政できるだけで残っていればいい。
プール資金が甘かったのは反省点だが、実はあんまり困るほどのことでもない。
なお、翌月に楽市楽座Lv4が発令されてすぐに直轄収入が10000まで戻ったのでほぼ困らなかった&。br;
岐阜への折り返しは秀吉軍団がたんまり資金をためていたので近畿移動ほどの問題は起こらなかった。
東大寺再建・金峯山寺発展。労力が増える東大寺は本当に助かる。
- 政策
ーー楽市楽座Lv4
楽市奨励の補正もあるが楽市奉行を出してるおかげで採算ラインを越えるのがだいぶ早くなった。
- 小荷駄隊配備Lv4
信濃はわりと面倒な場所なので腰兵糧はできるだけ強めておきたい。
- 高家の誉れLv1・2
気づいたら奉行がいたので安定択
- 鉄砲指南Lv3
政策費的に普通はあんまり取られないと思われるが武田家の騎馬を防いでかつ斉射を入れたいと考えると有用。
他でも金に余裕があるならといいたいが、軍団が鉄砲隊強化で斉射が死んでるのに射撃場を作るであろうという点はマイナスかもしれない。
- 財政状況
領地収入:+57784
楽市奨励:+14447
政策費用:-38340
外交収支:-1050
総収支 :+32841
直轄収支:+18511
終盤(6年目以降) †
情勢確認 †
威信が十分伸びて政策に存分に金を突っ込めるようになり、万全の状態に。
あとはこの経済的な強さでもって天下統一を目指していくことになる。
といっても前半シナリオかつ中央スタートは大勢力もでてこないので割と消化試合気味だとも
戦略 †
西側は軍団に任せて武田上杉北条と攻めて三職推任エンドを目指す。
武田攻略戦(1566年1月~1567年5月)
†
- 軍事
1月に岐阜・尾張・近江・伊賀から木曽福島に向けて出兵
あえて砲術指南Lv3まで待ったところがあるので突撃も基本防げて優位。
8VS8の合戦で威風中で2城をとり、そのまま進軍。
また、緒戦が終わった段階で徳川に援軍ださせ、遠江からも南信濃に向けて出兵。
美濃のお留守番城から飛騨に向けて出兵。
兵糧の問題で海津を除く信濃までおさえて、一旦終戦。
9月にふたたび武田家に向けて出兵し、躑躅ヶ崎城を攻城戦で落とす。
戦力が補充された信濃の城を中心に箕輪・国峯に伸びてた武田の城を信濃の兵力で落として武田家滅亡。
なお、なんか武田信玄が死んでしまっていた模様。
- 内政
新しくとった城は石高増強をしつつ、灌漑水路と練兵場をいれて最大兵数を増やし、射撃場を刺しておく。
最大兵数が増えれば兵力の回復もはやくなるので前線を押し上げられるようにしたいところ。
さらに外様家宰の武断主義を外して口米追徴に変更。
新しい城の立ち上げは原則兵力より兵糧の補充のほうが遅いので、兵糧のほうを増やすと立ち上がりがはやまる。
今回は楽市奨励のほうで最大兵力が減ってるのもあって石高からの兵力と兵糧はだいたい釣り合う速度がでる。
内政系の二つ名を使える場合や少し遅れてもよさそうなら練兵場をいれとくといい感じに
上杉攻略戦(1567年6月~1568年7月)
†
- 軍事
本拠を富山城に移し、北陸側から出兵
魚津城のそばで合戦。
その後、春日山城が攻城戦ができるように立ち直ってるのを確認して信濃側からの兵力とあわせて攻略。
適当に残り城数を削って終了。
残りは攻城戦ができるようになるのを待ちつつ、軍団に取らせて終えることに
- 内政
つぎは北条なので前線の城の戦力化を進めておく。
富山城の移転で直轄収入3000まで落ちるが秀吉軍団を一度割って資金を回収して対処
北条攻略戦(1568年8月~)
†
- 軍事
本拠を躑躅ヶ崎に移して開戦。
まずは緩衝地帯として残しておいた駿府城に向けて出兵。
そこで合戦をし、兵を出してなかった小田原城を攻城戦で落とす。
あとは2000人程度しか出せない城ばかりなので、各地に兵を出して個別に撃破していく。
この過程でクリア条件の城数を越えてることに気づいたので、足利との同盟を切って二条御所を取り囲んでゲームエンド
ちなみに秀吉は毛利をおしてて最終的に16城をとっていた。
楽市奨励と鉄砲隊強化は軍団としてはわりとハンデな設定だったがさすがに政策の強さは出てたんじゃないかと思われる。
財政状況
†
領地収入:+173262
楽市奨励:+43316
政策費用:-102690
外交収支:-1950
総収支 :+111938
直轄収支:+22073
政策 †
最終的に奉行は最上伝・斎藤伝・高家心得・僧心得・官吏心得という感じに
縛った羽柴伝はともかく鈴木伝が間に合わなかったのは残念
政策は金が余るのでとれるのは片っ端からとる形に
感想 †
やっぱり織田家は強すぎる。
ただ、最大兵力減少自体はそれで勝てなくなるなら問題になるが勝てるんなら問題にならないデメリットなのに加えて
内政系のメリットは持続し続けることでデメリットを埋めていってくれるんでプレイ感としては思いのほか楽な組み合わせで
ある程度余裕がある情勢ならわりとおすすめできると思います。
といっても、楽市奨励はそこそこ持ち主が少なく開幕発動できるのも少ないんですが…(他だと今川くらい?)
重商主義は楽市奨励よりだいぶ採用しやすくて、楽市楽座Lv2になるくらいまでは優が楽市奨励・良に勝つぐらいは出力がでるのと
計算式の関係で兵数の減少量もマイルドになるんでそちらでも
石高変動の都合で労力が減るのと、楽市奨励と違って兵糧負担を軽減してくれないのは残念ですが…
とりあえず、兵数減少は合戦の頑張り次第でカバーしやすいデメリットなんで恐れず使ってみると楽しいですよということで
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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